津田沼 ザ・タワー|免震タワー|千葉県習志野市/JR総武線「津田沼」駅徒歩4分/駅ペデストリアンデッキ直結/44階建×759戸の免震タワーレジデンス、津田沼タワー

TSUDANUMA THE TOWER 津田沼 ザ・タワー

ISOLATION SYSTEM免震タワー

外観完成予想CG
外観完成予想CG

揺るぎない安心の
暮らしを目指して。

鉛プラグ入り積層ゴムを採用した
先進の免震構造

耐震、制震、免震のなかで、建物に地震エネルギーが直接伝わりにくい免震構造を採用。
基礎と1階床下の間に免震層を設けています。
通常時には建物をしっかり支え、地震時には免震装置(鉛プラグ入り積層ゴム)が
振動エネルギーを吸収し、建物の揺れを低減します。

免震構造概念図
免震構造概念図

免震構造と耐震構造の
比較概念図

【本物件】免震構造

建物の基礎と1階床下の間に設けた免震装置が地震の激しい揺れをゆっくりとした揺れへ変換。地震エネルギーが直接建物に伝わりにくい構造。

耐震構造

建物の柱・梁・壁など躯体そのもので地震に対抗し、揺れに耐える構造。

鉛プラグ入り積層ゴム

積層ゴムは地震時に荷重を支えながら水平方向に大きく変形し、
地震の揺れを吸収します。

鉛プラグ入り積層ゴム概念図
鉛プラグ入り積層ゴム概念図

免震構造の5つのメリット

  • 地震力を低減し、建物の揺れを軽減します。
  • 家具や電化製品などの転倒による影響を軽減します。
  • 地震による設備機器、配管の損壊を抑えます。
  • 地震による器物の破損を抑え、避難時等での危険性を軽減します。
  • 建物に伝わる地震の揺れが少なくなり、資産の安全性を高めます。

不測の事態には、
防災対策で備える

防災備品の備え
〈災害時に必要な4つの要素に対応〉

防災備蓄倉庫を設け、インフラが機能しなくなった場合、復旧するまでの間に特に必要とされる「電気」「水」「情報」「トイレ」に関する防災備品を備えています。
マンション内で助け合う「共助」の備えとして、ポータブル発電機、浄水装置などの非常用給水設備、簡易無線機、災害用マンホールトイレ、救助用具などを設置しています。
また、ご家庭用には防災バッグを配付します。

  • 電気

    停電対策としてポータブル発電機、燃料を備え、住民間での災害対策本部の夜間活動用にLED投光器へ電力を供給したり、簡易無線機、パソコン、携帯電話などの充電等に使用できます。

    ポータブル発電機(参考写真)
  • 接地階共用部には、水道本管から直接接続した水栓を設けることで、停電時に給水ポンプが停止しても水道局からの配水が停止しない限り、水を使うことができます。水道本管破損などによる断水時の備えとして、建物内に非常用水源を確保しています。防災備品として備えている浄水装置により非常用水としても利用できます。 ※水栓については、配水管・インフラ等の損傷により使用できない場合がございます。

    浄水装置(参考写真)
  • 情報

    マンション内に設けられた住民間での災害対策本部に居住者の安否確認や建物の被害状況を報告するため、簡易無線機やハンドメガホンを備えています。

    簡易無線機(参考写真)
  • トイレ

    断水、停電による給水ポンプ停止や排水設備の破損などにより各住戸のトイレが使用できない場合に備え、敷地内にて使用する災害用マンホールトイレを備えています。また、各住戸及び共用の備品として、水を必要としない簡易トイレセットを用意します。

    マンホールトイレ(参考写真)

いざという時、行動できるように

防災計画作成のサポート

建物の耐震性や安全性に配慮したハード面に加え、住む方自身が的確な判断を行い、実際に行動に移せることを目指した「防災計画」をご提案いたします。計画書を基に、より実践的な防災訓練の実施などで万一の災害時に備えていただけます。

被災生活まで想定した
実践的な防災訓練を提案

三菱地所レジデンスおよび三菱地所コミュニティは、被災生活まで想定した実践的な防災訓練をサポートしています。その内容は、地震発生時を想定した安否確認や防災倉庫に備えているマンホールトイレ組立、防災ワークショップなど。居住者の方々がいざという時に“自ら動ける”ことを目指し、私たちは活動しています。この防災訓練の実施を「津田沼 ザ・タワー」においても提案・サポートしていく予定です。※防災訓練の実施可否は管理組合にて決定していただきます。

  • 被災地の生の声を届ける
    「そなえるカルタ」

    東日本大震災・熊本地震で実際に困ったことを、「トイレ」「水」「食糧」といった切り口で、居住者の方々に届けています。具体的なエピソードをお伝えし、災害をより具体的に我が事化としてイメージすることができ、防災訓練でも活用しています。

    • 熊本地震から学ぶ

    • 東日本大震災から学ぶ

  • 安否確認訓練

    要救助者の多くが近隣に助けられたという事実をもとに、居住者の方々同士で互いに助け合う体制をつくるために「安否確認訓練」を実施。物件毎のオリジナルで作成した「防災計画書」をもとに、安否確認シートを住戸ごとに扉に貼り出し、居住者の方の中からあらかじめ定めた担当者が各住戸の安否確認情報を収集します。

    • 各住戸の安否表示を確認

  • マンホールトイレ組立訓練

    防災備蓄倉庫に備えているマンホールトイレを実際に組み立てて体で覚える訓練。そして、マンホールトイレをどこに設置するかを確認し、さらに排水管が破損してマンホールトイレすら使えなくなることも想定して凝固剤の使用訓練を実施しています。

    • マンホールトイレの組立訓練

    • マンホールの位置確認

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